社会福祉法人 緑風会「鹿児島 太陽の里」

社会福祉法人 緑風会が運営する「鹿児島 太陽の里」・「太陽の里」・「太陽の里 療護園」のホームページ。


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  • 〒899-2504
  • 鹿児島県日置市伊集院町
  • 郡杉ヶ迫2075番地
  • TEL.099-273-3211
  • FAX.099-273-2625

求人情報

社会福祉法人緑風会では、心身の障害のために一般的な職に就くことや生活することが困難な方へ、残された機能と能力に応じた働く場と生活する場を提供することにより、「生きる喜び、働く喜び、共に暮らす喜び」をすべてのご利用者に感じていただけるように施設運営を行っております。
また、ご利用者一人一人が家庭のように生活を楽しみながら、共に生活するご利用者とサービスを提供する職員が家族の一員のように安心安全に暮らすことが出来る施設づくりを目指しております。 当法人では、この運営方針に共感し、明るく、元気で、優しい人材を募集しております。

新卒採用の求人情報

臨時(中途)採用の求人情報

スタッフの声

社会福祉法人 緑風会では、様々な職種のスタッフが活躍しています。
それぞれがどんな思いで働いているのか、生の声をお届けいたします。

生活支援員(介護士)杉安 麻里

残存能力を活かす
介助を目指しています。

食事やトイレの介助、おむつ交換などご利用者の生活全般の手伝いが仕事です。学生時代に実習で緑風会に訪れた際、残存能力を活かす介助に刺激を受けました。全て手伝うと気付かない発見があり、このような介助をしたいと思ったのが働くことになったきっかけです。ご利用者とのコミュニケーションを大切にしたいので、心がけているのは積極的に話しかけることと笑顔でいること。ご利用者のできることが増えた時や、生活しやすいように工夫して改善できた時にこの仕事のやりがいを感じます。

生活支援員(介護士)渕脇 寛嗣

ご利用者の笑顔が
何よりも喜びです。

ご利用者の気持ちを知ることが大切なので、話ができない方でも声をかけながら表情を見て、機嫌や状態を把握するようにしています。以前、新人に厳しいご利用者がいました。おそらく不慣れな介助は痛みを感じるから、そんな態度になるだと思うのですが、私も入社当初は同じように厳しい反応でした。しかし、徐々に慣れてきて、笑顔を見せてくださった時は認めてもらえたようで嬉しかったのを覚えています。やはりご利用者の笑顔がなによりも喜び。人の役に立ちたいという気持ちを発揮できる職場です。

サービス管理責任者 有村 振一郎

ご利用者に家族のような
気持ちで接しています。

現場全体の管理担当なので、介護状況の管理やサポートはもちろん、ご利用者の相談に応じるのも重要な仕事です。行事計画の立案など、いかに快適に過ごしてもらえるかも考えています。当園が目指すのは健常者同様の生活。居酒屋やバーを設けるなど、様々な楽しみを増やしてあげられるよう職員全員で取り組んでいます。園で生活している方にとってここは自宅。家族のような気持ちで接することで、ご利用者も職員も家族の一員としてで過ごせる環境を目指しています。

看護師 立山 美津子

小さな変化を見逃さないよう
心がけています。

通院や服薬管理のほか、胃ろうの処置や流動食の注入など、ご利用者の健康管理が担当です。ご利用者は体が不自由なだけで健康な方も多いのですが、健常者とは違ったかたちで病気が出たりするので判断が難しい。日頃から顔色を見て小さな変化を見逃さないようにしたり、根気強く話を聞くように心がけています。また、心のケアも重要なので、介護職員や栄養士と連携を取ってケアを行っています。「ありがとう」の言葉をもらった時、頑張ってよかったなと思う瞬間ですが、みんなが元気でいてくれることが何よりも嬉しいです。

理学療法士 東 淳一

ご利用者の夢の実現に向けて
リハビリを行っています。

専門的なリハビリ介助や、日常生活の中で行うリハビリのプラン立案を行っています。例えば立つ動きをトイレへの移乗に応用するなど、生活の流れでリハビリになる動作を一人一人に合わせて考えています。プランを元に計画通りにリハビリが進んだ時や、生活の中でもリハビリを心がけ始めたのが見えた時は嬉しいです。重い障害がある方も多いのですが、皆さんそれぞれ実現したい夢を持ってらっしゃいます。その夢をサポートするのが、私の役割だと思っています。

調理師 鉾立 奈津子

手作りの味にこだわった
お食事を提供しています。

栄養士が作った献立をもとに料理を作るのが仕事です。料理好きが高じてこちらで働かせていただくことになり、調理師免許は働きながら取得しました。飲食店だと特定のジャンルの勉強になると思うのですが、和洋中と幅広く学べるのが魅力です。緑風会では、冷凍食品ではなく生鮮食材を使った手作りの味にこだわっています。春は花見弁当、ひなまつりにひな寿司、納涼大会には焼肉など、行事に合わせて食事も趣向を凝らしているので、ご利用者に喜んで食べてもらえると嬉しいですね。

栄養士 久保 真由子

ご利用者の「おいしいよ」の
一言が何よりも嬉しいです。

鹿児島 太陽の里の給食運営を担当しています。1ヵ月単位で献立を作成し、食材を発注したりするのがメインの仕事です。週末は外出できるため、好きな物を買って食べることができる環境なので、給食にも好き嫌いがあったりする方もいます。できる限り残食がなくなるよう、献立を工夫するようにいつも心がけています。ご利用者と触れ合う機会も多いので、お食事の時間に様子を見に行ったりすると「おいしいよ」って声をかけてくださると何よりも嬉しいですね。

栄養士 猪八重 由香

飽きのこない献立になるよう
気を配っています。

療護園は長年入所されている方が多いので、献立は栄養管理だけでなく飽きさせないことを念頭において考えています。季節の食材を取り入れ、和食だけが続いたりしないように和洋中バランスを調整したり、朝昼夜365日分の献立を考えるのは大変なのですがやりがいはあります。看護師、介護士と連携して体調を踏まえた献立にしたことで元気になったりすると、やっぱり嬉しいし達成感は大きいです。特に嬉しかったのは、入院から戻られた方から「ここのご飯がおいしい」と言っていただいたことです。